想いを込めたアクセサリー! 各モチーフが持つ意味とは?

アクセサリーに用いられるモチーフ(motif)とは、デザインや柄の決め手となる形や模様のことを指します。フランス語では動機、きっかけ、理由を意味することから、一つひとつの作品に込められた思いやメッセージという解釈もできるでしょう。モチーフによっては、身につけることによって不思議な力を得られたり、幸運を呼び込んだりする働きがあるものもあります。外国では、言葉にできない想いを伝えるためにいろいろなモチーフが生まれたという言い伝えもあります。

フェザーが持つ意味

フェザーは、一般的には鷹の羽を表しています。インディアンたちは、親しい関係になった仲間にフェザーを贈る習慣があり、それを身につけることでお互いの友情や親密さが得られると信じられていました。また、悪霊を追い払うお祓いにも使われていたそうです。 フェザーをモチーフとしたアクセサリーは、男性に人気があります。大切な仲間との絆を深めたり、危険を追い払ったりするという意味のほか、空高く飛び回る鳥のイメージから、上昇や飛躍の象徴として、その人の能力や長所を高めてくれる作用があるといわれています。 アクアシルバーの商品は、鷹に限らずさまざまな動物の羽をモチーフにしています。男性に限らず女性にもおすすめしたい優しいデザインも多数取り扱っています。カップルでおそろいのモチーフを身につけるのもおすすめです。

コインが持つ意味

年代物のコインにチェーンを通したネックレスは広く親しまれていますが、その中でもシックスペンスコインやワンクローネコインには特別な意味が込められています。シックスペンスコインは、「マザーグース」に記載されている、「花嫁の左足の靴にシックスペンスコインを入れておくと、経済的にも精神的にも満たされ豊かな人生を送ることができる」というおまじないでよく知られ、幸運を引き寄せるモチーフとして親しまれています。 また、同じく幸せを呼ぶとされるワンクローネコインは、ハートの形が特徴的なモチーフです。 アクアシルバーでは、コインモチーフのペンダントトップやリング、ブレスレットを数多く展開しています。著名人も愛用するアクセサリーは必見です。

カラクサ(アラベスク)が持つ意味

カラクサは、ギリシア・ローマ時代から伝わる植物の模様で、美術品の主要なモチーフとして使われていました。力強い生命力が途切れなく蔓を伸ばしていく様子から、繁栄・長寿などの縁起の良いモチーフといわれています。二つの曲線が絡み合うデザインから、無限の愛や永遠の象徴として、カップルで身につけるアクセサリーとしてもおすすめです。 アクアシルバーでは、カジュアルからモードまでどんなスタイルにもマッチするデザインを取りそろえています。

ここで紹介したモチーフ以外にも、恋愛成就の効果や、疲れた心を癒やす作用のあるモチーフなど、様々な種類があります。モチーフアクセサリーは、自分のお守りとして身につける以外にも、大切な人へ贈るプレゼントとしても人気があります。

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